アルファード用チャイルドシート

こんにちは。

アルファード用にチャイルドシートを購入したノッピーです。

と言うのも、娘が産まれて2カ月が過ぎて安産祈願のお礼参りに兵庫県の中山寺に行く事になったわけ。

そして妻の両親と犬も一緒に行くので、その準備をしている最中なんだよね。

前日から大阪の妻の実家に来てて、翌日に中山寺にお礼参りに行くんだけど、その時に娘をチャイルドシートに乗せる必要があるのよ。

ベビーカーに乗る赤ちゃん

お礼参りに合わせてファミリーカーのアルファードは安く買えたし、ベビーカー(アップリカ)も用意できたわけ。

最後に必要なのは娘をアルファードに乗せるためのチャイルドシートなんだよね。

さすがに車で移動する時に、妻が娘をずっと抱いてもらうわけにもいかないのでチャイルドシートに寝かせておきたいのよ。

そこで今回は娘の為にチャイルドシート(アップリカのディアターンプラス)を購入した話をしていくね。

気になったチャイルドシートはディアターンプラス

俺が気になったチャイルドシートはアップリカのディアターンプラスという機種ね。

そんで実を言うと俺自身チャイルドシートは初めて使う物だから、どんなシートがいいのか全く分からない状態だったわけ。

とりあえずアカチャンホンポに妻と一緒にチャイルドシートを見に行ってから決める事にしたんだけど、見て見ないと分からないしね。

店舗で実際に色々なチャイルドシートを見てみると、シートの座面が前後するだけのシートが多いのが分かったけど、もっと便利なのないかな~?と。

その中で俺がとても気になったのが座面が360℃回転式する珍しいタイプで、尚且つ前後にリクライニングできるシートだったのよ。

アップリカ・ディアターンプラス

※画像をクリックすると拡大するよ!

これがアップリカの「ディアターンプラス」という名前だったわけ。

これなら娘を乗せて左右に向ける事もできるし、眠らせたい時や寝た時はリクライニングできるから使い勝手が良さそうと感じた。

左右に回転できるから、リヤシートに装着した状態で横に向けて妻の方を見る事もできるからね。

初めて見た時に俺が求めている性能を持っていたので、迷わずこれにしようと思ったのよ。

チャイルドシートは取り付けが簡単なISOFIXモデルもあるけど、これは非対応でシートベルト固定式ね。

ISOFIXって何?

ISOFIX(アイソフィックス)ってのは自動車の座席にチャイルドシートを固定する方式の国際標準規格の事。
もっと簡単に言えば、シートベルトを使わずにワンタッチで装着できるタイプ
車種のモデルや年式によって対応・非対応があるので、事前に調べていくのがおすすめ。

どのみち今乗ってるアルファードはISOFIX日対応車種なので、買っても意味が無いんだけどさ。

だけど、アルファードならチャイルドシートはどの位置(助手席・2列目・3列目)でも乗せられるから便利なのよ。

俺としてはちゃんと固定できたらどっちでも良いので、ディアターンプラスにしようかと。

便利そうなディアターンプラスを購入

そういう事で妻と意見も合ってディアターンプラスを購入する流れに。

さらに、このシートは展示処分品で多少安くなってたから、これもお得だった。

展示処分品はカバーが多少汚れてるとかあるかもしんないけど、外して洗えばいいだけだからね。

どうせ使い始めるとさ、結局綺麗なのは最初だけで絶対に汚れていくでしょ。

チャイルドシート2

※チャイルドシートのイメージ画像

というわけでチャイルドシートを購入し、これで車の移動も娘を寝かせながら安心して行えるようになる。

チャイルドシートは赤ちゃんを連れて移動するなら必須だよね。

そして明日は中山寺に娘の出産のお礼参りにいくよ。