赤ちゃんの腕がハムやちぎりパンに見える

こんにちは。

赤ちゃんの腕がボンレスハムやちぎりパンに見えてしまう(笑)ノッピーです。

もうね、ここ最近になって娘の腕の形が気になって仕方ないわけ。

娘が産まれて約3カ月、成長するにつれて腕がボンレスハムみたいになってきてるんだよね。

また腕だけじゃなく、脚も同じようになってきて見方によっては「ちぎりパン」にも見えちゃう(笑)

赤ちゃんの腕がハムに見える

そうそう、こんな感じのハムがあって娘の腕を見ているとハムに見えてくるんだよね。

同じような月齢の赤ちゃん達を見ても同じように腕や脚がちぎりパンやボンレスハム状態になってるのよ。

流石にこれは何か理由があるんじゃないか?と思い調べてみる事にした。

結論から言えば、この状態は赤ちゃんなら必ずなるし、解消するので心配はいらないよ。

そこで、なぜこのような状態になるのか?について調べてみたので、読んでみてね。

ちぎりパンやボンレスハムという例え方

赤ちゃんの腕は「ちぎりパン」や「ボンレスハム」って例え方が一番わかりやすいんだよね。

実際に触ってみると柔らかくてプニプニしていて気持ちいいので噛んでみたくなる(笑)

パン屋さんに行って並んでいるパンや肉屋のハムを見ていると、娘の腕に見えてきちゃうのよ。

見た目的に本当にそっくりで、赤ちゃん特有の状態なんだけどね。

赤ちゃんの腕がちぎりパン

赤ちゃんである期間(1歳まで)は殆どの赤ちゃんがこういう状態だし、徐々に解消していくんだけどさ。

他にもタイヤメーカーのミシュランのイメージキャラクラー「ビバンダム」とかね。

娘と一緒に布団で寝転んでる時って、腕を撫でてあげながら感触を楽しんだりできるわけ。

ベッドで1日寝て過ごす娘が腕や脚を振ってバタバタする姿も可愛いけど、やっぱ食べ物に見えてくる(笑)

赤ちゃんの腕や脚を「ちぎりパン」や「ボンレスハム」で例えるのが一番わかりやすいくて面白いよね。

腕がちぎりパンやボンレスハムみたいになる理由

赤ちゃんの腕や脚が「ちぎりパン」や「ボンレスハム」みたいになる理由は成長過程にあるんだよね。

と言うのも生後3ヶ月くらいになると、体重は産まれた頃(約3キロ)の倍近く(約5~6キロ程度)に成長してるのよ。

体の成長と同時に体の各所に肉も付いていくんだけど、骨の成長とのバランスがまだ取れていない状態なわけ。

母乳で摂取したエネルギーを活動による消費が下回ってるから体に溜まっていくんだよね。

赤ちゃんの腕2

大人でも摂取エネルギーが消費を上回ってると脂肪になって溜まっていき太る、という仕組みと同じだね。

赤ちゃんの体もこれと同じ状態になってるんだけど、健康に影響は無いから心配いらないよ

そして腕や脚に肉が余ってる状態になり、腕や脚が「ちぎりパン」や「ボンレスハム」みたいになるんだよね。

大人の場合は早急に対処しないと健康に影響するけど、赤ちゃんは成長の過程でこうなってるだけなのよ。

そんで成長して自分の意志で動けるようになるまで待ってあげてね。

体の膨らみは自然に解消されるので心配いらない

赤ちゃんの体の膨らみは自然に解消されるので心配いらないよ。

見た目的にムクムクに膨らんでるような感じなんだけど、最初は不安に感じるかもしれない。

俺も娘の腕ボンレスハムみたいになって、このままで大丈夫か?なんて思ったけど調べてみると心配しなくていいので安心した。

赤ちゃんが成長していくにつれて腕や脚の膨らみは解消されていくので、特に何かする必要は無いよ。

娘が成長し、ハイハイなどの動きを始めると自然に肉は減っていくみたいだから見守ってあげるのがいいよね。

また、下の写真みたいに腕や脚が膨らまない子もいるみたいで、これは個人差だと思われる。

赤ちゃんの腕3

こんな感じで成長するにつれて腕のシワもなくなっていくんだよね。

赤ちゃんの腕がちぎりパンみたいになってたとしても成長に全く影響ないから気にしなくていいよ。

それよりも、コンビニ行ってちぎりパン見たら娘の腕を思い出してしまうかもね(笑)

そんなわけで赤ちゃんの腕や脚が「ちぎりパン」や「ボンレスハム」みたいになっても心配しなくていいよ。

普段通りに生活し、ハイハイを始める頃から徐々に解消されるから子供の成長を楽しんでいこう!