妻の実家がある大阪に引越しの巻!2世帯住宅での新生活開始

こんにちは。

18歳の頃から住んでいる愛知県から妻の実家がある大阪に引っ越すことになったノッピーです。

2月に妻が2人目を妊娠してから、出産は地元で行いたいという希望があったわけ。

これは住んでいたマンションなんだけど、住み心地が凄く良くて気に入ってたんだよね。

マンション

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さらに子育ては地元でやりたいという事で、4月あたりには引越しをする決意をしてたんだけどね。

そして遂に引越しの時を迎え、今まで19年住んだ愛知県から大阪への引越しの日を迎えたのよ。

今回は大阪への引越しについて、ちょっとした思い出を回想しながら書いて行こうと思う。

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家族3人で過ごした思い出のマンション

今まで住んでいたマンションは6階建てで、6階に住んでたわけ。

妻と結婚する際に2DKのアパートから。3LDKのマンションに引っ越して新生活が始まったのよ。

そんで娘が産まれ、1歳1か月の時点で妻の実家へと引っ越すんだよね。

マンションの6階

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娘は妻が里帰り出産をしたいという希望で、生後4カ月までは大阪で過ごしてたからね。

だから娘が愛知県で過ごしたのは約9か月になるんだけど、色んな思い出が出来たよ。

この畳の部屋は寝室にしてたけど、娘と一緒に昼寝もしたり遊んだりした部屋だね。

6畳の寝室

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4月なんかは窓を開けると気持ちい風が入って来て、涼しく過ごす事ができたのよ。

夜は隣にある妻の部屋の障子を開けたりして遊んでいたのも今は懐かしく感じる。

寝るときは布団を横に3つ並べて川の字みたいになって寝てたんだけど、娘はよく俺か妻の横に密着しに来てたのよ。

妻の過ごした部屋

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これが妻の部屋だったんだけど、隣の寝室の障子を開けて、良く娘が入って来てたね。

途中から部屋に入れないように「通せんぼう」みたいな子供用フェンスを付けたりしてたんだけど。

スッカラカンになった部屋を見ると寂しい気持ちになってしまう。

そんで、こっちはリビング。

リビング

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ここで家族3人で食事したり、娘と遊んだりしてたのよ。

初めてハイハイしたのもこの部屋だし、テーブルで捕まり立ちも始めたんだよね。

そんで、野菜のタマネギを振り回して皮を撒き散らしたりと色んな出来事があったな。

これは玄関からリビングに続く廊下。

廊下

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娘がハイハイできるようになった後、リビングから廊下まで行ったり来たりしてたわけ。

この距離をハイハイするから、徐々に行動範囲が広がってきたのも懐かしい。

そんで押し車のオモチャを与えたら、楽しそうにリビングから玄関を何往復もして遊んでたのも昨日のように感じる。

こんな家族の思い出が詰まったマンションを引き払って、寂しさも感じるけど妻の実家へと向かう事に。

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妻の実家へと向かう

引越し業者のトラックが出発し、俺と妻も大阪へと向かう。

車が2台あるから、俺と妻はそれぞれ別で向かうんだけど、先に妻が出発。

俺はマンションの鍵を不動産屋に返しに行ってから大阪に出発したわけ。

約2時間半かけて大阪に到着し、しばらくして引越し業者も到着。

妻の実家

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これが新生活を始める妻の実家なんだけど、2世帯住宅なのよ。

1階に俺と妻が住んで、2階に妻の両親が暮らすといった感じで生活していく。

以前のマンションより狭い場所になってしまったけど、家賃がかからないのはありがたい。

これだけで年間80万位は浮くからね。それに妻の両親も娘を見てくれたりするから助かる。

そして引越し業者が荷物を降ろしていくけど、全部は入りきらないのよ。

近所のトランクルーム

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事前にトランクルームを借りてたから、入りきらない荷物はこっちに入れる事にした。

たまにしか使わない荷物や、大きくて置き場所に困る荷物は家の中に置きたくないしね。

トランクルームを活用する事で家の中のスペースを確保できるから、こういった使い方もあるよって事ね。

こうして引越しの荷物の整理も終えて、家族3人の新しい生活が始まっていく。

俺はまだ土地勘も無い状態だし、これから覚えていく事にしよう。

妻の住み慣れた土地での新生活はどうなっていくのか楽しみだ。

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