奈良公園2021!鹿せんべいと東大寺を楽しんできたぞ

B!

こんにちは。

世間は3連休なので19日に奈良公園に行って鹿と大仏を久しぶりに見てきたノッピーです。

シルバーウィークって事で妻の姉が子供(1歳)を連れて2人で帰省してきてたんだけど、皆でどこか行こうという流れに。

こんな世の中なので複合商業施設やテーマパークだとかなり混みそうだし、外で過ごせる場所にしようと。

そこで妻からの提案で奈良公園に行こうと前日に決まり、朝から準備して行ってきたんだよね。

まだ大阪市内の難波とかの市街地に遊びに行くのは避けるようにして、世の中が安全になるまでは自然の多い場所に行こうと。

そんで奈良公園に行くのは2回目で、前回行ったのは2020年の11月だから10か月ぶりとなる。

前回は寒い冬だったので、今回は夏の終わりとはいえ暑い中なので子供たちの水分補給だけは欠かさないようにしとかないと。

今回は奈良公園で家族で過ごして鹿と大仏を見てきた話をしていくので、家族で出かける場所の1つとして考えてもらえたらと。

ノッピー
奈良公園は小さな子供連れの家族でも安全に楽しめる場所だぞ!

奈良公園に家族8人で向かうも駐車場が…

今回奈良公園に向かったのは8人の大人数だったのよ。

俺と妻に子供3人、そして妻の母親と妻の姉と娘の計8人だけど、移動中の車内が騒がしい(笑)

車はアルファードなので大人数での移動も問題ないが、幼児4人なので見ているこっち側もエネルギーが必要となるわけ。

何が一番騒がしいかって2歳の次男が一番騒いで暴れまわるので、その度に妻が言い聞かせるが全く聞く耳すらない。

車内で手すりにぶら下がったり、運転席と助手席の間をよじ登ってこようとするのを止めるとわめきだす。

駐車場閉鎖の案内
奈良公園の公式HPより
http://www.pref.nara.jp/item/252593.htm
閉鎖されている駐車場の場所が分かるよ。

そんな感じで高速使って奈良公園に1時間くらいで着いたんだけど、何と停める予定だった奈良公園の駐車場(高畑駐車場)が閉鎖されていた…。

後から公式HPで調べてみると4か所の駐車場が閉鎖されているようで、世間的に安全と見なされるまでは使用できないっぽい。

そこで近場にある何か所かの駐車場が候補になったが、前回行った時に立ち寄った夢風広場に車を停める事に。

この夢風広場ってのは色んな飲食店が並び立っている広場で、奈良公園から徒歩1分くらいの好立地なのよ。

しかもうまい飯が食えるお気に入りの店もあるので昼食はここで取ることになるのは間違いない。

ただ土日や祝日だとタイミング的に駐車場が満車の時もあるので今回はすぐに入れて良かった。

車も停める事が出来たので、全員で奈良公園へと向かう事となる。

ノッピー
奈良公園の駐車場の閉鎖は困ったが夢風広場に停めれて助かったぞ!

奈良公園の鹿は鹿せんべいが大好き

基本的に奈良公園の鹿ってのは敷地内であればどこにでも居るんだよね。

そこが広場だろうと道路だろうと駐車場だろうとお構いなしに自由に行き来が許される存在である。

そして常に鹿せんべいを与えてくれる心優しい人々が来るのを待っている…?と思う。

鹿せんべいを持つ者あれば集団で囲んで無心し、食べ尽くすまで解放しない神聖な動物なのだ。

これは奈良公園内に複数ある鹿せんべいの売店だが、鹿たちは売店の近くで常に待ち構えている。

鹿せんべいは10枚200円で販売されており、手軽に買える金額なので妻の母親が何回も購入して与えていた。

子供たちに鹿せんべいを渡して食べさせるように促してみるも、鹿を怖がって目の前にせんべいを落として食べさせていた。

まだ幼児である子供たちは動物は好きなんだけど、実物を目の前にしたら怖がっちゃうのよ。

こういうのは子供たちが成長して小学生になる頃には恐怖心を好奇心が上回ると思うので時間が解決するかなと。

また、奈良公園内のあちこちで鹿せんべいを与えている人達を観察していると、結構面白いんだよね。

鹿たちがせんべいを持った人を逃げられないように囲い込み、距離を詰めてせんべいを奪い取ってしまう(笑)

手に持っていた鹿せんべいを、後ろから気配を消して近寄ってきた鹿にいきなり奪われて悲鳴を上げる女性など。

俺が鹿せんべいをあげた鹿なんかは、目の前で喧嘩を始めてしまい角をぶつけ合っていた。

せんべいを横取りされたのか、縄張り意識なのかは分からんけど、ぶつけた瞬間にゴチって生々しい音が響いたのよ。

基本的に奈良公園の雄鹿は角が切られている個体が多いけど、まだ切られていないのも居て、たまに人を角でつついてしまうようだ。

特に角が残っている雄鹿はせんべいを奪いに来るのも積極的で、特に今の時期は発情期に入って漲っているそうだ。

俺たちは公園内をのんびり巡りつつ、鹿せんべいを与えながら大仏がいる東大寺に歩を進める事にした。

ノッピー
奈良公園の一番の楽しみは鹿せんべいを与えて鹿たちの反応を見る事だな!

東大寺の大仏殿へと向かう

鹿の次は奈良公園の奥にある東大寺で大仏を見物してきたのよ。

奈良公園は東大寺以外に春日大社もあるんだけど、今回は大人数なのであまり多く見回る事は避けたわけ。

幼児が多いし、移動するのも時間がかかるので見る場所は事前に決めて行動するのが一番いいからね。

東大寺で大仏を見れるのは中央にある大仏殿なので「東大寺で大仏を見る=大仏殿」って感じになるわけ。

そこで全員で大仏殿へと向かうんだけど、大仏殿に入るには有料なんだよね。

料金は大仏殿のみ、もしくは大仏殿とミュージアムの両方のどっちかになる。

今回も前回と同様に大仏殿のみ見る事にしたので、ミュージアムは子供が全員小学生以上にならんと無理かな。

こんな感じで大仏殿だけなら、大人は600円で子供は小学生が300円、未就学児は無料という設定になっている。

今回は大人4人だけの料金で入れた(子供4人は全員未就学児)ので2400円で済んだのは大きい。

そして大仏殿へと進んでいくが、子供たちは大仏殿を外から見ただけで大きいと興奮していた。

入場料金を支払う場所の近くで撮影している人が多いんだが、ここは良い角度で撮影できる場所のようだ。

そこで俺も撮影してみるが、確かに大仏殿の外観を奇麗に撮影できるスポットで自撮りする人も結構いたぞ。

こうして皆で大仏殿の中へと進んでいく。子供たちは嬉しそうにはしゃいで走っていくが、その後の展開は意外なものとなる。

ノッピー
東大寺と言えば大仏殿だが、多くの人が大仏を見るために来ているぞ!

大仏を見て怖がる子供たち

大仏殿へと入り久しぶりに大仏を見てみるがやはり神々しさを感じる。

だが子供たちは大仏を見ると怖がり、俺や妻の後ろに隠れて脚にしがみついていた

どうやら大仏があまりにも大きいのと、大仏殿に来る前に見た南大門の仁王像の顔でビビっていたようだ。

仁王像の顔見たら怒っているように見えるから、子供からしたら怖く見えるのも仕方ない。

それと大仏の左右にいる金色の大仏がピカピカしてまぶしいと言いながらも、やっぱ怖いようだ。

とりあえず俺は次男を抱っこし、長男は妻が抱っこしながら一緒に大仏殿を見ていく

大仏殿の奥にいる広目天を見ると大仏の時よりも怖がりだし、抱っこしているのにしがみついてきた。

さらに大仏の斜め後ろにある何故か首だけの神様?みたいなのがあった。

首だけの状態だが見た目の迫力は一番ある。仁王像とかと同じ雰囲気だよね。

この首だけのが一番怖いと子供たちは近寄りたがらず、あるいみ魔除けみたいな顔してるなと。

最後は大仏の背後にある金色の飾りの真後ろのやつで、後ろから見ても奇麗なデザインだ。

正面から見ると背中から光の柱が出てる感じのやつだけど、背面もなんか神々しい。

子供たちは全く興味を示さずさっさと大仏殿から逃げるように出たがっていた(笑)

どうやら大仏殿の中は怖いものだらけで、仏像と目を合わせると泣きそうになるので出る事にした。

ノッピー
大仏や神様の像の顔が結構迫力あるので幼児だと怖くて泣いてしまうかもしれないぞ!

昼飯は夢風広場にて

もう既に時間は13時になっていたので昼飯は夢風広場で取ることにした。

前回来た時も同じ場所で食べたんだけど、テンテンカフェ(TEN.TEN.CAFE)ってとこだね。

ここは歌手の故・河島英五の家族が営んでいる店で色んなグッズも置いてあるのよ。

やっぱファンの人も来たりしてんだけど、俺は飯が美味いからここが気にってるわけ。

ただ、この店を選んだ一番の理由は「子供の遊ぶスペースがある」ってとこなんだよね。

やっぱ外食する時に小さな子供がいる家庭の悩みと言えば子供たちが騒いで暴れまわる事だと思う。

これって自分たちだけじゃなくて周囲にもストレスを与えるので外食時の悩みだと言える。

こんな感じで店の窓側に6席分のキッズスペースが設置してあるのよ。

そんで子供たちが好きそうなオモチャや絵本が置いてあって幼児を遊ばせておく事ができるんだよね。

キッズスペースの横の席が取れたので、子供たちを見ながらゆっくりできるのでストレスが減らせるのがいい。

とえりあえず皆食べたい物を頼み、子供たちは「ちびっこうどん」にして遊ばせながら出来上がりを待つ。

俺は前回と同じくキーマカレーにしてみたが、今回は一番大きなサイズの「大仏」にしてみた。

届いたのがこれだけど、カレールーの量が増えてて、飯の量は普通の1.5倍くらい。

妻も前回と同じくオムライスにして、妻の母と姉も同じメニューとなった。俺も少しもらったが美味い。

子供達もうどんを完食し、すぐにキッズスペースに戻って遊び始めたのよ。

ちなみに奈良公園周りの飲食店は「大仏」の名前をメニューやサイズに取り入れており、地域性が出てる感じだね。

みんな腹も満たされ、その後夢風広場にあるほかの店も見物してから帰路につく。

ノッピー
奈良公園周りは色んな飲食店があるので、食事場所には困らないが昼食時は並んで待つ店が殆どだ!

子供と行く奈良公園のおすすめコース

子供と一緒に奈良公園に行くならおすすめの回り方がある。

これは俺個人がそう思っているだけなので、人によって回り方は違うのであしからず。

まず車で行くなら駐車場だが、一番いいのは夢風広場の駐車場に停めれたらベスト

理由は夢風広場で昼食や買い物をすれば駐車券サービスがあり、2000円以上の買い物で2時間無料になるからな。

ただ周囲に幾つも駐車場はあるので、行くなら午前9~10時までには到着しておきたいところだ。

到着したら最初に見たいのは鹿だろう。子供達も好きな動物だし、鹿せんべいで楽しめる。

この画像の赤枠のエリアだと赤ちゃんや幼児連れでも鹿を見やすいんだが、トイレや売店も近いので安心だ。

子供が小学生くらいになればもっと広い範囲で移動してもいいかと思うが、小さな子供連れならエリアを決めて移動したほうがいい。

鹿せんべいの売店もエリア内何か所かあるので、鹿にせんべいを食べさせる体験もできるので楽しいぞ。

その後、南大門を越えて大仏殿まで移動して大仏を見るという流れで行くといいよ。

春日大社は今回行かなかったけど、赤ちゃん連れなら鹿を見て大仏を見るだけで数時間は経過しているだろう。

昼食時になれば、夢風広場や近くに飲食店が幾つかあるので食べる場所にも困らないと思う。

こんな感じで赤ちゃんや幼児の家族連れで奈良公園行くなら簡単なコースで回るといいよ。

前回は冬に来て今回は夏だったので、四季ごとに違う奈良公園を楽しむのもおススメだ。

ノッピー
奈良公園の自然と大仏を子供たちと一緒に楽しと良い思い出になるぞ!
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