第2子誕生

こんばんは。

娘をインターナショナルスクールに通わせはじめ、毎日送り迎えをしているノッピーです。

今日で約1週間になるんだけど、娘を登園させてる最中に妻が2人目を出産したんだよね。

これが妻と産まれたばかりの息子の写真だけど。

妻と産まれたばかりの息子

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無事に出産を終えた妻と、腕の中に抱かれている息子の姿に感慨深さを感じるよ。

娘の時と同様に今回も立会出産はできずに息子が誕生したわけで、まあそれは仕方ないかと。

今回も娘が誕生した時の様に、どんな感じで産まれたのか?を書いて行こうと思う。

遂に念願の男の子を授かったので、娘と共に大事に育てていきたい。

前日の夜に妻の陣痛が始まる

妻の陣痛が始まったのは12日の夜8時くらい。

食事も済んで、娘を風呂に入れた後のゆっくり過ごしていた時間帯に妻がいきなり陣痛が始まったと

「陣痛が始まったから産婦人科に行く準備するわ」と言ってタオルや着替えをバッグに詰めていく。

その前に産婦人科に電話していたようで、準備が済んでから妻の母親の車に乗って病院へ向かっていった。

妊娠中の妻

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これが妊娠中の妻のお腹なんだけど、この中で赤ちゃんが成長してきてんだよね。

あと少しでお腹の中から出てきて新しい人生が始まるな、とじみじみ感じてしまう。

俺は娘の寝かしつけがあるから、寝室で娘と一緒に寝転んで妻の陣痛の事を伝えてみる。

「もうすぐ弟が産まれるから、お姉ちゃんになるね」と言うと、何となく理解はしたみたい。

娘は1歳半だけど、妻が妊娠して弟ができるのは感覚で分かってたんだろうね

俺も2人目の子供なので、最初の時みたいに緊張も無く、いつもどおりに過ごしてたわけ。

息子の誕生は娘の登園中

翌朝、まだ出産の連絡は無かったので娘を起こして登園の準備をする。

朝食は妻の母親が作ってくれて、その後すぐに産婦人科に妻の様子を見に出て行った。

娘をインターナショナルスクールに送っている最中に妻から電話が来た

そんで息子の誕生は、自宅を出て15分くらい経った頃の8時40分くらいだったかな。

産まれたから母親に写真を撮ってもらって送ってきたわけ。

妻と産まれたばかりの息子

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ちょうど車内で見てたTVの「いないいないいばあ」が終わって「オトッペ」になるくらいのタイミングだね。

そんで妻から「息子が無事に生まれたから」と告げられ、俺も「お疲れ様」と言葉を交わす。

娘にも弟が産まれたことを教えたら、なんとなく喜んでいたようにも感じられた

そして娘をインターナショナルスクールに送ってから自宅へと戻る。

産婦人科の面会は午後からなので、娘を迎えに行ってから一緒に妻の元へ行くこととなった。

息子との初対面

娘をインターナショナルスクールまで迎えに行き、病院へ向かう。

産婦人科に到着し、妻のいる病室へと向かうんだけど娘は何か楽しそうにしてた

妻のいる病室で息子との発対面を迎えるんだけど、やっぱ娘が産まれた時と顔がソックリだね。

息子との初対面

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ちょうど授乳中で、息子は妻のおっぱいにかぶりついて母乳を勢いよく飲んでる。

授乳後に初めて息子を抱かせてもらったけど、新生児を抱いた時の感覚が懐かしい

こうして息子を抱いてみると、あまりの軽さにおどろくけど小さな命を実感できる。

娘が産まれた時を思い出すと懐かしくなって、ちょっと笑えてきたよ。

息子を抱いてみた

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今日から息子の人生が始まるんだなと感じ、元気に育って行ってほしいと思う。

そのためには親としてできる限りの愛情を与えつつ、自分で生きていける力を付けるようにしていきたい。

娘に続いて息子も授かり、親として2人の子供を育て上げる責任も大きくなるよね。

息子の姿を見た娘が嬉しそうにしてるから、触ってみてと言うと軽く手を触れる感じ。

息子に触れる娘

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そんで息子の体温を測る時間になったから、娘に体温計を持たせて測らせてみる。

娘も弟が出来て、自分がお姉ちゃんになるというのを初めて感じてるんだろうね

それと昨日の夜から妻が家にいなかったから、多少寂しさを感じていたようで、妻にも甘えて楽しそう。

やっぱ小さな子供はいつも親と一緒にいたいからね。寝る時にいないとちょっと不安になるかも。

娘と息子

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これから妻が退院する3~4日の間は俺が娘の面倒を見るんだけどさ。

食事は妻の母親がやってくれるから安心だし、それ以外は毎日やってるから大丈夫。

また新しい家族が1人増えたので、新しい喜びも感じつつ、責任も感じるのよ。

でも、大きくなるにつれて一緒に出掛けたりするのも楽しみだね。

これからは娘と一緒に息子の成長ぶりも書いて行く。

2人の子供を育てて行きながら、親としても成長できたらと思う。