そぶらの里でそうめん流し

こんにちは。

貝塚市のほの字の里でそうめん流しをやってきたノッピーです。

実は中山寺のお礼参りに行った帰りに家族みんなでそうめん流しに行くことになったわけ。

中山寺に向かっている車の中で、昼食をどこかで取ろうと話していたんだよね。

そこで夏なので涼しい山奥でそうめん流しに行ってみようと妻の母が提案してきたのよ。

ほの字の里で食ったそうめん

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俺もそうめん流しは好きだし、満場一致で貝塚市にあるほの字の里に向かう事にした。

やっぱさ、夏と言ったらそうめん流しでしょ?俺は夏になるとそうめんが食いたくなるんだよね。

そんで娘も一緒だし、山奥の涼しい?場所で自然に触れさせて緑一色の景色も見させてあげたかったわけ。

夏場の山奥の自然の美しさは赤ちゃんに一度は見させてあげたいと思うし、色彩感覚を養うのにもいいと思うよ。

そんなわけで今回は家族全員でそうめん流しに行ってきた話ね。

ほの字の里の行き方

ほの字の里への行き方だけど、基本的に車でいくのがいいよ。

山奥なので徒歩だと流石に遠いし、徒歩の場合はバスに乗って行った方がいいと思う。

車で行くなら高速だと阪和道の貝塚インターで降りてから約20分ほどで到着できる。

下道だと外環(170号線)の和歌山向きで、「善兵衛ランド前」という交差点を左折して貝塚インター方面へと向かう。

ちなみに、この交差点は高架の側道に入ってからじゃないと出てこないので、道を間違えないように注意してね。

そぶらの里の地図

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俺らは中山寺からの帰り道に、阪和道を通ってそのまま貝塚インターから降りたんだよね。

貝塚インターから降りて1つ目の信号を右折し、ずっと道なりに進んでいくと案内の看板出てくるよ

まあ、ほの字の里の詳細については以下の公式ホームページを一度確認しておいてね。

ほの字の里の詳細
ほの字の里の公式ホームページ
住所:〒597-0111 大阪府貝塚市蕎原(そぶら)2114番地
電話:072-478-8777
営業時間:9:00~20:20(土日は除く)

そうめん流しは夏しかやってないので、この時期しか楽しめないのよ。

それと家族連れが多かったので、夏休みのお出かけにもおすすめだね。

ほの字の里は小学校の廃校後地を再利用

ほの字の里は小学校の廃校後地を再利用した施設なんだよね。

山奥の小さな小学校なんだけど、恐らく過疎化によって廃校になってしまったと思われる。

敷地も一般的な街中にある小学校と比べたらとても小さいので、学校やってたのは昭和時代までなのかな?と感じた。

ちなみに、ほの時の里はそうめん流しだけじゃなく、焼き肉もやってるしビールも飲めるから貸切りで来る人もいるみたい。

ほの字の里でそうめん流しの様子

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それと、ちょうどこの時期は夏だから家族連れで楽しむ人達も多かったのよ。

他にも貸切の団体が来てビール飲みながらバーベキューやったりと、楽しく盛り上がってたね。

ちなみに今はもう校舎は無いんだけど、運動場や遊具はそのまま残ってるので子供達が遊んで楽しんでたよ。

かつて小学校だった名残は今でも残ってるし、どこか懐かしさすら感じさせる場所だね。

もう典型的な昭和の小学校って感じで、俺が子供の頃を思い出して懐かしくなったわけ。

ほの字の里の遊具

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地面にタイヤを半分埋め込んであったり、シーソーがあったりと子供が好きな遊具ばかりだ。

特に夏場だと小さいプールも設置してあるから、子供を水遊びさせてから食事するってのもできるよ。

ただし、プールは小学生以下しか利用できないみたいだけど、小学生連れの家族は多くてプールではしゃいでる子供達もいた。

この場所なら近くで大人が見ている事もできるし、安心して利用できるだろうね。

娘が成長してからこのプールで遊ばせてあげたいと思ったけど、あと数年は待っとかないとね。

ほの字の里のプール

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俺と妻はベビーカーに乗せた娘と3人で校庭をブラブラして見物してみる。

こういった遊具やプールを一通り見ている間に、妻の両親がそうめん流しの受付をしてくれた。

この日は結構客が来てて、順番待ちだったけど15分くらい待っただけなのでそこまでまたされる事もなかったね。

そして、いよいよお待ちかねのそうめん流しを楽しめる時間がやってきたわけ。

そうめん流し開始

遂にお楽しみのそうめん流しが開始。

受付は既に済ませておいてるから、順番待ちの間に準備してくれたみたいで呼ばれてすぐに食べられる状態だったのよ。

お盆に受け皿があって、ツユの入った入れ物にザルに入ってるそうめん。これが夏の風物詩でしょう。

やっぱさ、夏になったら1度は山奥に行って涼しくそうめんを食ってみたくなるわけ。。

今回は娘以外の家族で食べるけど、娘が成長してから一緒に食べるのが楽しみだね。

ほの字の里のそうめん

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そして妻と母親がそうめんを流す準備をしてくれているので、俺は娘をあやしておく。

とは言ってもすぐに食べれる状態だから、娘の隣に座ってそうめんが流れてくるのを楽しみに待つ。

遂にそうめんが流れてきて、箸ですくってツユの入った皿に入れて食べるけど、一口目が一番美味いよね。

蝉の声が響く山奥で涼しいそうめんを食べる、これが夏の快適な過ごし方の1つだね。

そうめんを流す妻と母親

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そして妻たちと俺が交代してそうめんを流すんだけど、娘はみんなの様子を眺めて笑っている。

そうめんを家族みんなで食べている一体感もあり、娘も楽しい気持ちになってきたんだろうね。

でも娘にしてみたら、始めて来た場所で皆何をやってるんだろう?みたいな感覚かな。

更に大量の蝉の鳴き声とか、山奥の景色も初めてだけど、こうやって視覚とか聴覚が育っていくのかもしれないね。

そうめん流しの様子を眺める娘

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俺はそうめんをたくさん食ったので腹も満たされ、ちょっと食休みでブラブラしてみる。

娘を抱いて、そうめん流しの台を一緒に上から順に見て流れるそうめんを見て手をバタバタさせて喜んでたのよ。

水と一緒にそうめんが流れていくのを見て楽しいと感じてるみたいで、動くものに反応していると思われる。

そうしているうちに娘は眠たくなってきたみたいで、ウトウトし始めている。

そうめん流しの後に眠った娘

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家族みんなでそうめんを楽しんで娘も寝始めたので、そろそろ帰宅する事にした。

妻の実家からそんなに遠くはないので、またほの字の里に来ると思う。

来年は娘と一緒にそうめんを食べれるといいな、と思いつつ帰路についた。

夏は貝塚市のほの字の里で、家族そろってそうめん流しにいくのをおすすめするよ。