家族旅行で川湯温泉に行ってきた

こんにちは。

新型コロナの影響で、2020年の夏休みは川湯温泉で川遊びしてきたノッピーです。

ちなみに8月9~11日と14~15日の2回に渡って行ってきたのよ。

と言うのも、今年は市営プールが全て閉鎖されてて子供達の水遊びがさせにくい状況なんだよね。

堺市にあるハーベストの丘の「じゃぶじゃぶ広場」は水遊びできるけど、もっと広い場所で思いきり遊ばせてあげたいんだよね。

そこで営業中の浜寺公園プールも考えたけど、人が殺到してそうで、密集による感染の可能性が考えられるのでどうしようかと。

川湯温泉で川遊び1

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妻と話している中で和歌山県の川湯温泉に行って川遊びしたらいいんじゃない?という事で早速旅館を予約してから2泊3日で行ってきた。

実は今年の夏2回目の川湯温泉で、前回は7月後半に1泊2日で行ってきてるのよ。

和歌山県の山奥にあるので、コロナ感染の可能性が限りなく低いと感じ安全性も高そうなので大丈夫かと。

そんなわけで2020年の夏休みの家族旅行日記を書いて行くね。

今年も川湯温泉で川遊び

今年も恒例の川湯温泉で川遊びをすることになったんだよね。

水遊びは海水浴もあるんだけど、川の方が家族連れが多くて安心して遊ばせられるのがあるわけ。

海だと若い世代が多く来るし、海水特有のベタベタするのが俺は好きじゃないのよ。

そんで。川湯温泉だと急激な流れもないので安全に遊べるんだよね。

川湯温泉の上流で川遊び

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もう何回も来てるので川湯温泉は慣れてるんだけど、子供達の成長の度に川での遊び方が変わっていくのも見れるのがいいね。

始めて来た時は娘が1歳の時で、まだ川の中で遊ぶのを怖がってて、浮き輪にしがみついて浅瀬でしか遊ばなかったのよ。

4歳になった今は浮き輪に乗って深い所まで一緒に来てくれるようになったから、一緒に流されて遊んだりできるようになった。

長男は相変わらず色んな所に興味を持って川のあちこちに行ってみる感じだね。

そんで今回が初めての次男は一切怖がらずに浮き輪に乗って楽しそうにしてるのよ。

川湯温泉で姉弟3人揃って記念撮影

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川湯温泉は川の中から源泉が沸き出る場所だから、川の浅い部分は温泉状態になったりしてるんだよね。

だから川で遊んで冷えた体を温泉で温めながら遊ぶ事ができるし、川の中でもお湯と混ざって冷たくない場所もあったりする。

近くにアイスや飲み物を売ってる場所があるから、子供達にアイスを買ってきて休憩がてら食べさせたりもできるから便利なのよ。

川でアイスを食べる子供達

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だいたい11時過ぎに川湯温泉に到着するんだけど、そこから旅館で着替えて川で夕方まで遊ぶ流れだね。

また、昼飯は旅館のテイクアウトがあるから事前に連絡しとけば用意してくれるんだよね。

俺はカツ丼で妻はカツカレーが気に入ってて、川の中で子供達と食うカツ丼は美味かった。

川湯温泉で食ったカツ丼

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こんな感じで川で楽しむんだけど、時間の流れがゆっくりしててのんびりできるのがいいね。

時間も忘れて子供達と一緒に川で遊べるのは年に数回あるかないかくらいだから、こういった時は思いきり遊ばないと。

そんで時間が過ぎると次男が眠気に耐えられずに浮き輪の上で寝始めるのよ。毎回寝てたからね(笑)

浮き輪の上で寝る次男

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1度寝ると1時間くらいは寝てたと思うけど、川の水の心地よい冷たさで気持ちよさそうだった。

また11ヶ月だけど、かなり日焼して腕が焼きたてのパンみたいな色になってて、こんなに日焼けした赤ちゃんはそういないでしょ。

ちゃんと日焼け止めは塗ってるけど、連日の猛暑と日差しで焼けるみたいで、俺も子供達も焼けまくった。

良く考えると地元の人達はすぐに来れるから羨ましいよね。川遊びは大人になっても楽しいからね。

家族連れで来てて河原でバーベキューやってる人たちもいて、皆楽しそうに過ごしてたのがいいよね。

川の上流と下流で違う遊び方が楽しめる

川湯温泉は上流と下流で違う遊び方が楽しめるんだよね。

上流部分は専用の温泉が設置してあって、川遊びで冷えた体をすぐに温められて便利なのよ。

そんで川魚が取りやすく、魚とりで子供と一緒に楽しむ事もできるわけ。

川湯温泉の上流で魚を探す子供達

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水中を除けるレンズを持って長男が魚を探しつつ、娘が網を持って魚を取ろうと狙ってるのよ。

でもこの川岸だと魚は取りにくいから、離れた岩場のトコにいくと魚がいるんだよね。

そんで俺が単独で魚を取って来てカゴに入れると珍しそうに魚を見て喜んでた。

川湯温泉の川で取った魚

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この魚の名前はよく分からんけど、岩の上を這うように泳いでて結構な数いたのよ。

他にも鮎がいるんだけど、動きが早すぎて網で捕まえられないので来年は専用の仕掛けを作って行ってやろうと思う。

最終的に写真の魚を8匹くらい捕まえてカゴに入れてみてると自宅に水槽置きたくなる感じだね。

でも最後は子供達と一緒に川に放って逃がしたけど、魚を取るのを楽しみたいだけだからこれでいいのよ。

川湯温泉の下流

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そんで上の写真は下流部分で川岸で源泉が噴き出すエリアになるのよ。

川の両端は源泉が噴き出して水温も割と温くなってる感じで冷たさはそこまで感じないわけ。

でも川の真ん中部分だと冷たさを感じるので、水温の変化を楽しみつつ潜って遊んだりもできるんだよね。

上流と同様に下流も魚が取れるんだけど、難易度は下流の方が遥かに難しくなってる感じ。

だから川湯温泉に来た時は上流と下流でそれぞれ違った方法で楽しめるのよ。

川湯温泉の旅館で美味しい飯と花火

川湯温泉は川沿いに幾つかの旅館が並んでて美味しい飯も堪能できるんだよね。

俺ら家族が毎回泊まる宿は決まってるんだけど、ここ以外に泊まる気が起きないくらいに気に入ってる。

ただ、他の宿もそれぞれ良さがあると思うので、是非色んな宿を試してもらいたい。

で、俺らが泊まった宿の夕食はバーベキューが楽しめたのよ。

宿の外に専用のデッキがあって、ここで家族でバーベキューを堪能。

川湯温泉の大村屋のバーベキューする場所

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今までの夕食は屋内の食堂でとってたんだけど、去年あたりから外でバーベキューもやり始めたらしい。

7月に来た時はそれを知らず屋内での夕食だったんだけど、今回は予約した時に夕食をバーベキューでと指定してバッチリだね。

だいたい夕方6時半から開始なんだけど、まだ周囲は少し明るい状態でスタート。

でも8月半ばなので7時くらいには周囲も暗くなって、バーベキューやってる雰囲気も夏って感じで楽しくなってきた。

バーベキューを楽しむ家族

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子供達は初めてのバーベキューで、いつもと違う雰囲気に最初は戸惑ってたけど徐々に慣れて来たね。

そんで俺が肉や野菜を焼いて子供達に食べさせる流れで、ゆっくり食事を楽しむ事ができた。

妻は次男を抱きながら食べさせてくれたんだけど、まあ次男が暴れようとするので制御するのに必死だったっぽい。

途中で俺が次男を抱きながら、妻がゆっくり食事できるようにしたんだけど、次男を抱いての食事はなかなかしんどい(笑)

こうして夕食のバーベキューを済ませ、汗だくになって部屋に戻り再び風呂に入って来てくつろぐ。

旅館の部屋ではしゃぐ子供達

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旅館の部屋では浴衣に着替えて花火を待ちながら、はしゃいでいる子供達。

やっぱ子供の頃って泊りで遊びに行くと常に楽しい事だらけだから、嬉しくて舞い上がっちゃうんだよね。

花火をする時は浴衣を着ていた方が雰囲気が出るので、妻が子供達の保育園の七夕イベントの時に買ってきたやつだね。

2人とも、この浴衣が気にっているようで今年の夏は何度も着てるのよ。

花火をしてきてからは布団でゴロゴロしてると、いつの間にか寝てしまい、気が付いたら翌朝5時だった。

川湯温泉の大村屋の朝食

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翌朝の朝食はこんな感じで、お楽しみの川魚を網で焼いて食べるんだけど美味いんだよね。

シンプルな内容なんだけどこれが美味い。ご飯はおかわりし放題なので3杯くらいはいける。

子供達にはふりかけを用意してくれて、おかわりしながらお腹いっぱいで満足そうだった。

そして腹を満たして部屋でくつろいでから、また川で遊んで昼から帰宅という贅沢な1日を過ごすのよ。

もう川湯温泉に来たらこの旅館で過ごすのがお決まりになってるけど、何度来ても心地よい。

夜は子供達と花火で楽しんだ

宿で過ごす夜は子供達と花火で楽しんだんだのよ。

やっぱ夏の夜って言えばさ、花火は欠かせないでしょ。

特に今年は新型コロナのせいで花火大会は軒並み中止になって、見に行くこともできないんだからね。

花火を楽しむ娘と長男

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そこで旅行の時に花火をやろうと妻の提案があって、事前に花火を準備していたわけ。

子供たちは花火をやるのが初めてで、今回の旅行の楽しみの1つとして用意していたのよ。

食事も済んで部屋でゆっくりしてから、花火をしに行こうとなって旅館でチャッカマン借りて花火をしにいく。

旅館の駐車場でもできるし、ちょっと離れた場所でもできるから場所には困らないのがいいね。

子供と一緒に花火を楽しむ

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たまに夜の河原で花火する人もいるけど、子供いるから流石に暗い河原はやめておこうと。

火を使うから子供たちが誤って触れないように注意しつつ楽しんで、嬉しそうにやってたのよ。

花火のために浴衣を用意して持ってきたので、雰囲気も出て良かったかなと。

そんな旅行の夜は花火で楽しめて良かったよ。